各種委員会の構成と役割

国際渉外委員会

委員長 藤原 卓

今期も国際渉外委員会を担当させていただきます。2018年5月の大阪での小児歯科学会大会で、韓国小児歯科学会(KAPD)との交流協定が更新されました。KAPDとの協定も2回目の更新で10年を越えました。

前期の大きな目的であった2023年のIAPD大会の日本誘致活動を進めておりますが、現在4か国の混戦となり、状況は厳しいものがあります。これらの国際渉外活動の中で、日本の小児歯科は国内で完結しており、いわゆる“ガラパゴス化”しているのではないかと感じております。会員の皆様にもっと国外に目を向けていただけるように、委員会として情報提供を行ってまいります。

国際渉外は継続性が大切で、海外の小児歯科医との個人的な関係が重要です。今期から、将来に向けて、海外と末永いおつきあいができるような若手の委員に参加していただき、今後の国際交流の基礎の確立を進めて行きたいと考えております。

活動方針

1.IAPD2023大会の日本誘致活動

2.会員の小児歯科関連の国際学会への参加促進

(ア)
国際学会入会会員数の増加
(イ)
国際学会大会への参加促進
(ウ)
その他の国際学会に関するトピック提供

3.国際学会との事務窓口(IAPD, PDAA)

4.韓国小児歯科学会との学術交流

構成

委員長 藤原 卓
副委員長 新谷 誠康
委員 苅部 洋行、河上 智美、木本 茂成、黒木 淳子、齊藤 正人
清水 武彦、濱田 義彦、森川 和政、 渡辺 幸嗣

IAPDに入会しましょう

2023年のIAPD大会の日本誘致に向けて、多数の日本小児歯科学会員の入会をお願いいたします。
会費は2年で108ユーロ、大学院生は半額です。
入会すると、IAPD大会の参加費が安くなり(チリ大会では150ドル)、またWebサイトから多数のレクチャー動画を見ることができるなど沢山のメリットがあります。


入会は左にあるIAPDのバナーからリンクされているIAPDのWebサイトで行います。
詳しいやり方は以下のpdfファイルをダウンロードして、参照下さい。

word_icon How to Enter IAPD (PDF/1.34MB)

日本小児歯科学会と大韓小児歯科学会間の学術交流合意書

第56回大会会期中の2018年5月10日にリーガロイヤルホテル大阪にて調印式を行ない、
学術交流協定を更新しました。

word_icon 学術交流合意書 (PDF/970KB)

今後の国際学会の予定

1 iADH2018:国際障害者歯科学会
Intercontinental Dubai Festival City, ドバイ(UAE)
8月31日 - 9月2日
http://www.iadh2018.com
2 11th PDAA2018:第11回アジア小児歯科学会
Friendship Hotel , 北京 , 中国
9月14日 - 16日
http://www.ascspd.com/index.php?m=content&c=index&a=en_index
3 IAPD Global Summit of Early Childhood Caries
バンコク(タイ)
11月2日 - 4日
http://iapdsummit.org