各種委員会の構成と役割

学術委員会

委員長 有田憲司

学術委員会は、日本小児歯科学会の定款に則り本会会員の学問的向上および小児歯科学の進歩やその知識普及を目的とした業務を行う委員会です。関連する委員会と連携を図り、小児歯科学会の学術活動の振興のための活動を行ってまいります。とくに、今回、日本小児歯科学会の約30年ぶりとなる「日本人小児における乳歯・永久歯の萌出時期に関する調査研究」を企画いたしました。また、2016年日本で開催されるPDAA(アジア小児歯科学会)の準備・運営における学術面でのサポートを行っていかなければなりません。そのために、今期も前期に引き続き委員数を大幅に増員しました。会員の皆さまの御協力をどうぞよろしくお願いいたします。

主な活動内容

1.
臨床研究等の企画・立案・研究費申請とその実施
1)
学会を挙げて取り組むべき調査研究に関する文部科学省科学研究費補助金等への研究課題申請と研究の統括
●平成26・27年度事業計画
  日本小児歯科学会「日本人小児における乳歯・永久歯の萌出時期に関する調査研究」
   の企画・立案・総括および成果の公表
2)
学会による研究成果を社会に公表するための文部科学省公開促進費の申請とその実施
2.
学術大会
1)
宿題報告,ワークショップ等の学術企画の立案と運営
2)
全国大会における優秀発表賞の選考と表彰
3)
アジア小児歯科学会の学術企画

構成

委員長 有田 憲司
副委員長 仲野 和彦
委員 阿部 洋子、石谷 徳人、大須賀 直人、尾崎 正雄、島村 和宏、清水 武彦
野中 和明、濱田 義彦、藤岡 万里、渡部 茂