各種委員会の構成と役割

学術用語委員会

委員長 島村 和宏

学術用語委員会は、小児歯科学領域で使用される専門用語に関する調整を役割とします。小児歯科は、小児を対象とした多様な治療・処置を行います。そのため、他学会と重複する部分が多く、使用する専門用語において、他学会との整合性の確認、調整が必要になります。

日本小児歯科学会は、2008年に「小児歯科学専門用語集」を当時の学術用語委員会が中心となり作成しました。この用語集は、現在広く利用されています。しかし、それから6年が経過し、新しい用語が出てきていますし、他学会との調整が必要な用語も認められます。これらの実態について、前委員会(2012〜2013年度)がリサーチし、用語集第2版の必要性が示唆されました。本委員会は、この2年間(2014〜2015年度)で「小児歯科学専門用語集第2版」の作成を大きな目標として活動する予定です。

構成

委員長 島村 和宏
副委員長 清水 武彦
委員 倉重 圭史、名和 弘幸、松本 弘紀、丸山 進一郎、八若 保孝