各種委員会の構成と役割

専門医認定委員会

委員長 飯沼 光生

昭和63年4月1日、日本小児歯科学会認定医制度が施行し、その後学会の法人化に伴い、新たに専門医制度を立ち上げることになりました。そして、平成18年3月24日、専門医申請団体として厚生労働省から認可を受け、専門医制度が本格的にスタートしました。8年が経過した現在、小児歯科専門医が1.161名(専門医指導医191名)となりました。今後は、専門医取得者の更新制度の充実を図るため、研修単位の取得方法や更新時のケースプレゼンテーションに求められる水準をより明確にしていく予定です。また、第50回から第52回の日本小児歯科学会学術大会において、専門医認定委員会企画セミナーとして「専門医への道」を開催し、専門医取得方法や更新者への情報提供を行っており、今後とも事業計画の一つとして継続していく予定です。一方で、小児歯科専門医制度が国民から認知され、信頼される制度となるためには、小児歯科専門医の地域偏在の是正も急務と考えられます。

そこで、平成26年から28年の2年間において、以下の課題について検討したいと考えております。

検討課題

1.
更新時における筆頭者ケースプレゼンテーションのあり方について
2.
地方会における更新時発表の審査基準の統一化について
3.
地方会が共催する専門医研修会のあり方について
4.
小児歯科専門医の地域偏在の是正

構成

委員長 飯沼 光生
副委員長 嘉ノ海 龍三
委員 有田 憲司、犬塚 勝昭、大須賀 直人、苅部 洋行、久芳 陽一、鈴木 淳司
鈴木 広幸、仲野 道代、西田 郁子、早川 龍、山田 亜矢