各種委員会の構成と役割

研究倫理審査委員会

委員長 白川哲夫

平成30年度から、本委員会の名称が医療倫理委員会から研究倫理審査委員会に変更されました。活動内容についてはほとんど変わりありません。日本小児歯科学会会員から申請のあった医学歯学の研究について、『ヘルシンキ宣言』に示される倫理規範及び個人情報の保護に関する法律、並びに医学研究に関する公的な倫理指針等に準拠しているかどうかを審査し、妥当性が確認されれば理事長に答申します。小児歯科医療の発展には優れた研究活動が必須ですが、倫理面が疎かになっていると逆に社会的な信頼を失うことにもなりかねません。本委員会は各関連委員会と連携して幅広い視点から倫理審査を行います。会員各位のご協力をお願いするとともに、審査の質の向上に繋がるご意見がございましたら是非お寄せいただきますようお願い申しあげます。また審査に関連するご質問は随時受け付けますので、学会事務局宛にお問い合わせください。

主な活動内容

会員が行う研究の倫理審査について
本学会大会における発表、あるいは小児歯科学雑誌・PDJ への論文投稿にあたっては、研究機関ですでに倫理審査を受けている研究を除き、人を対象とした研究に関しては倫理審査を受けていただく必要があります。研究目的、方法、インフォームド・コンセント、個人情報の管理方法等に関する配慮が適切であるかの審査を行います。
研究倫理に関する研修会の実施
必要に応じて、本学会大会等において「研究倫理に関する研修会」を企画いたします。また、e-ラーニング講習会(ICR臨床研究入門【臨床研究の基礎知識コース】など)の受講に関する情報提供を行うことなどを計画しています。

構成

委員長 白川 哲夫
副委員長 齊藤 一誠
委員 岩崎 智憲、岩本 勉、香西 克之、新谷 誠康、仲野 和彦、仲野 道代
橋本 敏昭、丸山 進一郎