各種委員会の構成と役割

新認定医制度検討委員会

委員長 朝田 芳信

公益社団法人日本小児歯科学会は、小児歯科医療の発展と向上をはかり、小児口腔保健の充実と増進に寄与するため、本学会員への知識と技術の伝達はもとより、それらに関係する領域と協力して、広く国民により良い歯科医療が提供できる社会環境を作ることを目指しています。そのため、各地区で活躍しておられ、地域の保健所に登録されている約4万人の小児歯科標榜医と地域の歯科医師会や学校歯科医会と共に国民の小児の歯科医療を支え、小児口腔保健の充実と増進に寄与することと、加えて小児歯科標榜医の知識とさらなる医療技術の向上を目指すべく小児歯科学会新認定医制度(仮称)を立ち上げることになりました。

これによって地域の格差なく良質の歯科医療が広く国民に行きわたることを切望しております。この制度は基本姿勢として地域主導の認定制度で、各地方会あるいは都道府県ごとの諸事情に鑑みて運用をはかるものです。

現在、この基礎となる新認定医の受験資格の概要について検討中です。

構成

委員長 朝田 芳信
副委員長 有田 憲司
委員(五十音) 飯沼 光生、犬塚 勝昭、尾崎 正雄、梶本 祐一郎、嘉ノ海 龍三、田中 英一
福本 敏